2015704

  母島の返還祭も終わり真夏の到来を感じるこの頃です。 そんな晴れた昨日、小笠原再訪のお客様と石門を歩きました。

 最近ガイドで心がけていることは何で小笠原が世界自然遺産に登録されたの?を分かりやすく解説することです、結構これが難しい・・・・。お客様も子供向けの科学館に勤務しているとのことでその辺の苦労を分かってくれました。


 さて、私の解説はどうっだたでしょうか?


 島旅が好きなんです、という南の島が似合う素敵なお客様でした。

又の来島をお待ちしています。

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コメント: 2
  • #1

    ワカ (日曜日, 05 7月 2015 20:59)

    茂木さん、お世話になりました。茂木さんのガイド、とってもわかりやすかったです。何も知らない状態で参加してしまったので、少し下調べして行けば、より楽しめたのになぁ…と反省しています。
    探検感たっぷりで、ワクワクしながら歩きました。豊かな森と健気に生きている貴重な植物たち、かわいい小鳥たち、不思議なかたつむりたち… いつまでもこの自然を守っていきたいですね。
    崖っぷちからの眺めも最高、大満足な石門ツアーでした。ありがとうございました!

    追記:アカギ駆除のお兄さんたちと、いただいたビールで「母島の夜に乾杯!」しましたよ。

  • #2

    茂木 (月曜日, 06 7月 2015 05:34)

     ワカさん:コメントありがとうございます。

     小笠原の壊れやすい生態系とその修復のため特殊技能を持つ若い職人が母島に来て仕事をしている状況を理解していただけたと思います。
     そんなことをワカさんの周りのお友達に伝えてください。

     機会があれば、また母島に御来島ください、お待ちしています。