20210322

 私の長女と同世代のお客様を南崎にご案内しました。

 

 春分も過ぎ母島にも春の到来を感じる日が多くなりました、その一つがお客様と一緒に左の写真に写っている「オオハマボッス」の開花です。オオハマボッスは、小笠原の固有種でサクラソウ科の海岸近くに生息する海浜植物です。

 派手な花ではないのですが清楚な純白のこの花の開花は海辺の植物では春を告げる花の代表になるのかと思います。

 今回は写真にはないのですが山の花では「シマギョクシンカ」というアカネ科の固有種の開花です、こちらの花も徐々に蕾がほころび始め春の到来を感じました。

 

 今日のお客様は明日の「ははじま丸」で父島に戻られるとのこと、天候にも恵まれると思います、残りの小笠原滞在を楽しんでください。そしてまたいつか母島で再会出来たらうれしいですね。

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コメント: 2
  • #1

    (日曜日, 28 3月 2021 20:59)

    長かったような、でも実はとても短く、そしてとても濃い二日間を大変感謝です。たくさんの知識を教えていただき、まだまだ消化中ではございます。
    都会に戻ってしまいましたが、まだ気持ちのどこかが母島に残っています。笑
    いくつか残してきた課題を次回にお預しておりますので、またお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました!
    茂木さんはくれぐれもお体ご自愛ください。

  • #2

    茂木 雄二 (月曜日, 29 3月 2021 06:20)

    徐さん:メッセージありがとうございます。
     徐さんが来島の時、咲き始めだった「オオハマボッス」も中盤になりより春の到来を感じるこの頃です。
    内地の季節も同じでしょうか?
     徐さんも新しい職場でのご活躍をご祈念します、また母島でお会いできるといいですね。
     これから乳房山のガイドに行ってきます。